Before requesting
1. エンジン停止スイッチは確認していますか?
エンジンがかからない場合、故障ではなく停止スイッチがOFFになっているケースがあります。シーズン初めや久しぶりに使用する際は、まずスイッチの位置や状態をご確認ください。意外と見落としやすい部分ですが、確認するだけで解決することもあります。スイッチを確認してもエンジンがかからない場合や、始動後にすぐ止まってしまう場合は、点検や修理が必要な可能性がありますので、北海道除雪機サービスへご相談ください。
2. 燃料は新しいものを使用していますか?
長期間保管した古い燃料は、エンジンがかかりにくい原因になることがあります。特にシーズンオフをまたいで残っていたガソリンをそのまま使用すると、始動不良や不調につながる場合があります。除雪機を使い始める前には、燃料の状態を確認し、必要に応じて新しい燃料に入れ替えることをおすすめします。燃料を確認しても症状が改善しない場合は、内部の点検が必要なこともありますので、お気軽にご相談ください。
3. シューターやオーガに雪詰まりはありませんか?
雪が飛ばない、除雪の勢いが弱いと感じる場合は、シューターやオーガ部分に雪が詰まっている可能性があります。重たい雪や湿った雪を除雪した後は、詰まりが起きやすくなるため注意が必要です。確認する際は必ずエンジンを停止し、安全を確保してから行ってください。無理に手を入れたり、工具で強く押し込んだりする作業は危険です。不安がある場合や改善しない場合は、北海道除雪機サービスへご相談ください。
4. バッテリーの状態は確認していますか?
セルスターター付きの除雪機でエンジンがかからない場合、バッテリーの劣化や充電不足が原因となっていることがあります。特に長期間使用していなかった場合や、寒さが厳しい時期には、バッテリーの性能が落ちやすくなります。セルの回りが弱い、反応がない、始動に時間がかかるといった症状がある場合は、バッテリー点検をおすすめします。状態が気になる方は、無理に使用せず北海道除雪機サービスへご相談ください。
夏の保管方法について
■除雪機は、使わない夏の間の保管方法によって次のシーズンの調子が大きく変わります。
*ご注意点*
・燃料を入れたまま放置したり、雨風の当たる場所に置いたりすると、エンジン不調やサビ、部品劣化の原因になることがあります。
・使用後の清掃や燃料管理、防錆対策などを行うことで、冬に安心して使いやすくなります。
≪保管場所にお困りの方や、管理まで任せたい方は、北海道除雪機サービスの保管サービスをご利用ください。≫



家庭用除雪機の修理・点検をご依頼いただく前に、いくつかご確認いただきたい項目をご案内しております。事前に状態や症状をご確認いただくことで、お問い合わせや修理受付がスムーズになり、より適切なご案内が可能です。「エンジンがかからない」「雪が飛ばない」「異音がする」など、気になる症状がございましたら、まずは下記の内容をご確認ください。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。